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社員インタビュー

今まさに山梨ジャパン・パトロール警備株式会社というステージで活躍している社員の生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

現場で働く「先輩社員」

五十嵐 (50代 勤続10年)
宮沢 (40代 勤続1年)
深沢 (60代 勤続1年)

警備の仕事を選んだ理由は?

五十嵐警備の仕事っていうと大変そうでしょう?でも休みたいときに休みがとれて、時間内できっちり働いていれば、給与も安定する仕事ではあるんですよ。僕の前職はスーパーでしたが、400連勤って聞いたら驚くでしょう(笑)結局、業界ではなくて、今勤めている会社がどういう考え方をしているか、ってことなんだと思います。僕はもう入社して10年以上経ちますが、この会社に残っている理由は、今の社長を経営者として信頼できると思っているからですね。
 
宮沢:私の場合は勤務時間に融通が効くのが一番の理由です。家の方でやらなきゃならないことが多く、都合上夜勤もできないのですが、そういう事情も理解した上で現場を用意してくれる会社なので、助かっていますよ。
 
 
 
深沢:私は40年間看護師をやってきてね、定年後の再就職先がこの会社なんですよ。他にいくらでも選択肢があった中で、この会社の社長と直に話をしてみて、色々考えさせられるものが私の中にあったのが理由かしら。看護も警備も、私にとっては同じ「守る」お仕事なんです。だから、違和感や抵抗感はありませんでしたね。
 

この仕事をやっていて「良かったな」と思うところは?

五十嵐:僕ら警備員の間には、大型車だとかダンプだとか、なるべく優先しましょうっていう気持ちがあるんですよ。考えてみてください。大型車は、例えば坂道で止まるだけでも発進に一苦労だ。でもみんな、そんなの当たり前でしょって顔で目の前を通り過ぎていく。中には停められたことに不満顔で小言を残して去っていく人もいる。それでも僕らは協力してくださってありがとうと頭を下げるだけですよ。仕事ですから。でもね、ある日ダンプを見送っているときに窓が開いて、「毎日ありがとう、助かるよ」って、ぽんと缶コーヒーを差し入れてくれた方がいたんです。ほんの2、3秒程度のやりとりでしたけどね。それでも、ああ、見てくれている人はいるんだ。って、嬉しかったですね。
 
宮沢子どもに感謝されると嬉しいですねえ。学校帰りとかに子どもたちが通るんで、道路を渡ったりするときとか、ちょっと待っててね、って声をかけるんです。すると、子どもが道を渡ったあと、わざわざ振り返って、「ありがとう!」って頭をぺこっとしてくれるんです。今は悲惨な事故も多いから、少なくとも自分は目の前の子どもたちだけでも守れたらって思いますね。当たり前の生活を守れたら。とかね、そういうことを、時々考えます。
 
深沢:私は今、早川町の現場でね、緑の木々とか、お山とか、季節によって道路沿いに咲いている花とか、そういうのを見ていると、心が癒されるんですよ。現場の皆さんとご飯をご一緒したり、前職の経験が思いもがけないところで活きて、仲間たちや、あるいは現場で誰かお困りの方の、健康ケアに一役買うことができたり。一日一日一生懸命働いて、地域や人々の支えになれる。私には向いている仕事だと思っています。

これからの展望をお聞かせください

五十嵐:警備の仕事はもちろんですが、家族との時間も大切にしたいです。お休みがしっかり選んでとれるから、奥さんと一緒にサッカーの試合を見に行ったりね。こういう楽しみを大切にしながら、仕事を全うしていきたいです。
 
 
 
宮沢:私はこの会社の中ではまだまだ若手の部類ですから、様々な現場を任されます。現場によって、交通誘導の手法にも色が出るんですよ。だから企業の担当者さんとしっかりと打ち合わせをしたり、現場ごとの流れを理解する必要があるんです。このまま経験を積んで、会社がもしも私に望んでくれるのならば、今以上のスキルを身に着けて事業に貢献したいな、とは思いますね。
 
深沢:せっかくご縁をいただいた皆さんだから、その方々のためにも、一生懸命現場を守り通したいと思います。これから、もっともっと暑くなりますから、みんなで無事に乗り越えるためにも、私にできることをただ毎日一生懸命やる。それだけですね。
皆様、ありがとうございます。現場の声は会社にとって重要なものです。皆様の思いを会社に反映できるようにいたします。是非これからも力をお貸しください。
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